pplog2
2017 / 12   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
31
S
 
meaning of mark :: nothing , comment , trackback , comment and trackback
訪問者
total : 01752
昨日 : 023 / 本日 : 003

Profile
プロフィール。

メニュー

RSS & Atom Feed
pplog2
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
一口法話
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ほんの一口
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
山県太田町筒賀地区情報
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

最近の記事

最新のトラックバック

最新のコメント
2010/03/15
仏教には、財施(ざいせ)、法施(ほうせ)、無畏施(むいせ)という3の布施の行があるといわれています。では、施す財、説くべき教え、恐れを取り除く力がなければ布施の行ができないかというと、そうではないと言われています。地位や財産がなくとも、誰もがいつでも容易にできる布施の行、それが『無財の七施』です。『無財の七施』とは、次の七つの施しを言います。

1 眼施(がんせ)慈眼施ともいい、慈しみに満ちた優しいまなざしで、すべてに接することを言います温かい心は、自らの目をとうして相手に伝わります。

2 和顔施(わげんせ) 和顔悦色施といいます。いつもなごやかで穏やかな顔つきで人や物に接する行為です。喜びを素直に顔の表情にあらわしましょう。

3 愛語施(あいごせ)言辞施(ごんじせ)の別称もあります。文字通り優しい言葉、思いやりのある態度で言葉を交わす行いを言います。

4 身施(しんせ)捨身施といいます。自分の身体で奉仕すること。
  身体で示すことをさし自ら進んで他のために尽くす気持ちが大切です。

5 心施(しんせ)心慮施といいます。他のために心をくばり、心底から共に喜び共  に悲しむことができ、他の痛みや苦しみを自らのものとして感じ取れる心持。

6 牀座施(しょうざせ)たとえば自分が疲れていても電車の中で喜んで席を譲る行  為。また競争相手にさえも自分の地位を譲って悔いなく過ごせることを言います。

7 房舎施(ぼうしゃせ)風や雨霧をしのぐ所を与えること。自分が半身濡れながらも、相手に雨がかからないように傘を差し掛ける思いやりの行為など。


どれをとっても、人に対する思いやり、優しさに溢れた施しの言葉です


            
posted at 2010/03/15 11:25:57
lastupdate at 2010/03/22 17:36:03
修正
comments (179) || trackback (0)